一般内科|高槻市JR高槻駅徒歩2分 いさか脳神経クリニック|風邪 インフルエンザ など

いさか脳神経クリニック
072-683-8213

一般内科

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一般内科とはabout

一般内科では、咳、痰、喉の痛み、発熱といった風邪のような症状をはじめ、腹痛、下痢、吐き気などの急性症状の疾患から、生活習慣病(高血圧や糖尿病、脂質異常症など)、度々起きる貧血や頭痛、便秘といった慢性疾患まで、幅広い領域を診療します。

なかでも生活習慣病は、脳血管障害などを引き起こす要因となる動脈硬化を促進させるので心血管疾患を招きやすくなり、脳神経とも密接に係わっています。そのため当クリニックでも生活習慣病に関する治療だけでなく、不摂生な生活習慣を改めることで病気を改善、または発症を予防する食事療法や運動療法のアドバイス及び管理も行っております。お気軽にご相談ください。

また症状がはっきりしている方だけでなく、原因はよくわからないがとにかく体調不良であるという方も一般内科でご受診ください。当診療科は、適切な医療を受けるための「総合窓口」としての役割も担っているのです。どの診療科を受診すればよいかわからないといった場合はもちろん、健康上の不安などについても、遠慮せずにご相談ください。

こんな症状はご相談ください(例)

  • 熱、せき、痰、鼻水、喉の痛み
  • お腹の調子が悪い(腹痛、便秘・下痢など)
  • お腹が張る
  • 吐き気、嘔吐
  • 胸やけ
  • 食欲不振
  • 胸痛、胸部圧迫感
  • 頭痛
  • 立ちくらみ
  • 動悸、息切れ
  • むくみ
  • 喉の異常な渇き
  • 尿の異常(出にくい、近い、血が混じるなど)
  • 発疹
  • 疲労感、夏バテ
  • 急な体重の増減

など

一般内科の主な対象疾患major desease

急性疾患 風邪症候群、インフルエンザ、咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎(腹痛、下痢、吐き気、嘔吐)、熱中症 など
慢性疾患 生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)、メタボリックシンドローム等)、貧血、頭痛、便秘症 など

予防接種についてvaccination

当クリニックでは成人向けの予防接種としてインフルエンザと肺炎球菌のワクチン接種を行っています。予防接種には、個人の感染予防という面だけでなく、社会全体の感染症の流行阻止という目的もあります。
なおワクチン接種とは、細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチン(抗原物質)を体内に注入することで免疫をつけるようにするものです。これにより、特定の病気に対して感染しにくい状態にするほか、万一その病気になったとしても重症化のリスクを減らすようにします。そのほかのワクチン接種をご希望される方はご相談ください。

インフルエンザワクチン

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性呼吸器感染症です。このウイルスに感染すると潜伏期間(1~3日ほど)を経て発症し、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、寒気などの全身症状のほか、普通の風邪と同じように、喉の痛み、鼻水、せきなどの症状も現れます。また小児では、痙攣や中耳炎のほか、急性脳症の症状がみられることもあります。さらに高齢者や基礎疾患をもつ方では肺炎を併発するなど、重症化する可能性があるのです。
このようなインフルエンザを予防するのに有効な対策として流行前のワクチン接種があります。同ワクチンは接種してから効果が出るまでに約2週間かかりますが、その効果は約5ヵ月間持続します。日本の場合、例年12月~翌3月頃にインフルエンザが流行していますので、毎年12月中旬頃までに接種するのが望ましいと思われます。
なお、インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変えて異なるタイプが流行しますので、それに対抗するためにも、予防接種は毎年行うようにしてください。

肺炎球菌ワクチン

肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原微生物が肺に感染して炎症を起こした状態です。呼吸器の防御機能が病原微生物を排除できなかった場合や、病気やストレスなどにより免疫力が落ちている時など、感染力が防御力を上回った際に、病原微生物が上気道から下気道、そして肺にまで入り込んで感染し、肺炎になってしまうのです。肺炎は高齢者の方や基礎疾患を持っている方などにかかりやすく、しかも一度発症してしまうと治りにくいという特徴もあります。
高齢者の方や基礎疾患を持つ方はとくに注意が必要ですが、このような肺炎を予防するには肺炎球菌ワクチンの接種が有効です。肺炎球菌とは、肺炎の原因菌の中で最も多い菌(大人の肺炎の20~40%は、この菌が原因)であり、この肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防するほか、重症化のリスクを減らすといった効果が期待できます。
また、インフルエンザワクチンの接種を併せて行うと、肺炎予防の強化にもつながります。そのため、肺炎予防には、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの併用接種が推奨されています。
※肺炎球菌ワクチンは接種後5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出るケースがありますので、再接種を希望される方は、5年以上の間隔を空けてください。


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